大会関係 精いっぱいの戦い!

2017年11月26日

お世話になっている空柔館さんの選手権大会。

エイダイ、コハク、キリの新人3名が参加。

 

初試合のコハクは上段前蹴りで有効を重ね勝ち上がり決勝戦は再延長までもつれましたが、

最後まで気持ちを切らさず攻めきり優勝!

 

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エイダイは3位決定戦で突きから蹴りのコンビネーションで勝利を物にしました!

 

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入賞した二人に負けず劣らず健闘したのが初試合1年生のキリちゃん。

一回り体の大きい男の子を相手に臆することなく懸命に攻めますが体力の差はいかんともしがたく判定負け。

 

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私の期待以上の戦いを見せてくれました。

お父さんと一緒に頑張っている成果が出ましたね。

 

負けて泣く姿に今後の可能性を感じました。

 

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キリ、負けていいんだよ。

悔しかったらまた次頑張ればいい・・・

 

今日の涙を忘れず一生懸命稽古しようね!

 

余談ですが、キリちゃん以上にお父さんが緊張していましたね(^-^)

次はお父さんの番ですよ、娘に負けぬよう頑張りましょう(^^♪

 

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大会関係 フルコンタクト空手王決定戦

2017年10月08日

8日(日)松任総合運動公園啓武館において第2回フルコンタクト空手王決定戦が行われました。

武奨館から35名が参戦、久々の武神ランキングポイント大会参加となります。

 

選手たちは健闘はしますが、なかなか勝利に結びつきません。

さすがは武神ランキングポイント大会、レベルが高い!

 

全国トップクラスの選手たちと拳を交え、自分に何が足りないか体で感じたはず。

武奨館道場生達には非常に良い経験でした。

 

さぁ、やるしかない!

この経験を活かし、高みを目指してガンバロウ。

 

今大会、北陸フルコンタクト空手協会の参加道場が協力しての運営でしたが、

皆さんチームワークよく素晴らしくスムーズな運営でした。

 

審判、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

今後も、一致協力して北陸のフルコンタクト空手界を盛り上げていきましょう!

 

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大会関係 準備着々❗

2017年09月02日

明日開催の日本海カップ、絶賛準備中!

士衛塾、正樹道場の皆様が手伝いに来てくれました🎵

助かりました。

仲間ってありがたいですね✨

 

戦う舞台が整いました。

選手の皆さん、気持ちの入った戦いを期待しています。

頑張ってくださいね!

 

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大会関係 全北陸空手道選手権大会

2017年03月10日

5日(日)全北陸空手道選手権大会が開催されました。

 

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北陸地区では初となる白蓮会館さん主催の大会です。

前日準備、大会スタッフ・審判をWKO北陸地区の道場が協力して行いました。

当日は白蓮会館杉原宗師、杉原館長、南代行他、全国から支部長、WKO北陸地区代表者の皆様がお見えになり大会に花を添えてくれました。

 

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武奨館吉村道場からは80名が参加。

選手は力の限りを尽くし闘ってくれました。

 

今回特にうれしかったのは砺波道場小学1年サクくんの優勝です。

 

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今まで頑張ってはいるんだけど勝利に恵まれず、それでもあきらめずにチャレンジし続けて手にした優勝メダルです。

 

本人のみならず、家族、指導者もあきらめないでしっかり支えたからこそだと思います。

 

サク、よかったね。頑張ったからもらえたんだよ。

ほんとにおめでとう!

 

同じ思いをしている道場生、保護者の皆様もおられるかもしれませんが、長い目で見てあきらめずにしっかり稽古をすることです。

 

私は全道場生に対し絶対にあきらめません。

とにかく一生懸命稽古しよう。

みんな、がんばろうぜ!

 

今回のルールは試合の流れを止めない、しっかり当て込まないと技ありにならないなど、これまで慣れてきたルールとの違いに若干の戸惑いがありましたが、純粋にどちらが強いかを争うというフルコンの原点を思い出させてくれました。

 

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試合にかかわった皆様、本当にありがとうございました。

来年度もよろしくお願い致します!

 

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大会関係 武奨館吉村道場帯別交流試合

2017年02月21日

19日(日)七回目となる武奨館吉村道場帯別交流試合を行いました。

 

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もともとは練習試合として試合経験の少ない道場生たちを対象に少しでも経験を積んでもらいたいという趣旨で始めました。

 

勝ってうれしい、負けて悔しいという意識の変化、試合を経験することで普段の稽古の大切さを知る、そしてルールに基づき闘うということ。

 

ルールを守らないとペナルティー(反則)が課せられる。

 

まさに世の中の仕組みと同じですね!

 

空手を通じてそれを学んでゆく・・・大切なことです。

 

試合は熱戦に次ぐ熱戦でした!

 

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泣きながらも最後まであきらめずに相手に立ち向かう白帯さん、幼年年中さんの魂のド突き合い、全日本レベルの激しい攻防、ママさん同士の意地の打ち合い、52歳と56歳の熱き戦い・・・

 

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選手の皆さんはほんとうによく頑張ってくれました。

 

いい経験ができたと思います。

 

『試合は終わってからが大切!』

 

この貴重な経験を今後の稽古に活かしてくださいね。

 

ご参加いただいた各派の先生方、選手の皆さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

また、表彰式でお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

 

次回はしっかり改善したいと思います。

 

押忍!

 

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大会関係 大野篤貴 オランダ遠征記

2016年12月06日

JKJO全日本選手権が終わってつかの間、第30回KWFヨーロッパ極真空手道選手権大会に参戦するため
木曜日からオランダに向けて出発しました。

 
11月25日(金)
試合1日目は型大会から始まり、ジュニアの組手試合が行われました!
日本人選手の応援をしながらも、明日の試合に向けて自分の体も動かします。

 
アップ場の様子

 

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平均身長180センチのオランダは、サンドバッグの位置も高い!(笑)
他にはトイレの洗面台などの位置も高く、便座にいたっては油断をすれば
ハマってしまいそうなぐらい大きかったです(^^;;

 
11月26日(土)
試合2日目、今日は一般・マスターズの試合が行われます。

 

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トーナメントが張り出され、自分の相手はブルガリアの選手。
3年前のポーランドの時もそうでしたが、ヨーロッパの大会では「Aコート」のことを「たたみA」と呼び、
次の試合をする選手をマイクで呼びます。

 
いつ自分の名前が呼ばれるか分からない状況で、いつ試合に出てもベストな動きができる状態に常にしておかなければなりません。
ついに自分の試合が始まりました。

 

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本戦は引き負け。延長戦で決着がつき、初戦で敗退してしまいました。
敗因は相手の勢いに対応できず、相手の方が手数や圧力で上回ったことだと思います。

 
異国の地で海外の選手に勝つことの難しさを学びました。

 

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各階級の決勝戦を見て、この舞台で勝ちたいという気持ちが大きくなりました。

 

試合後はサヨナラパーティーに参加しました。
DJの音楽に乗りながら、汗だくになるまで踊りました!

 

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次の日は1日かけてオランダを観光。
船に乗ってオランダの街を回ったり、美術館に行ったりと、とても充実した1日でした。

 

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今回のヨーロッパ遠征では、試合は悔しい結果でしたが、課題が見つかったのでさらに稽古を積み、
また世界の舞台に立てるように努力します。

 
最後に応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
これからも頑張ります。押忍!

大会関係 JKJO全日本 市長報告会

2016年12月02日

金沢市役所を訪問し、先日のJKJO全日本ジュニアで入賞した4選手の市長報告を行いました。

 

山野市長から、『空手をさせてくれている御両親に感謝の気持ちを忘れず、ますます精進してください。』

とのお言葉をいただきました。

 

試合は終わってからが大切です。

入賞した選手も、悔しい思いをした選手も、この貴重な経験を今後の稽古に活かしましょう!

 

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大会関係 いよいよ決戦!

2016年11月18日

武奨館吉村道場 JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会出場者37名

幼児男子  壁 悠之助  鳴和支部
幼児男子  長岡 壮佑  高岡支部
幼児女子  宮崎 なつめ  金沢中央支部
幼児女子  後藤 かれん  高岡支部
小学1年男子  鈴木 開  鳴和支部
小学2年女子  萬年 唯  志賀支部
小学3年男子27kg未満  利根川 世道  高岡支部
小学3年女子  坂田 小乃羽  砺波支部
小学3年女子  立浪 佳歩  高岡支部
小学4年男子30kg未満  渡辺 龍輝  鳴和支部
小学4年男子30kg以上  萬年 信行  志賀支部
小学4年女子30kg未満  後藤 ななみ  高岡支部
小学4年女子30kg未満  長岡 ゆう子  高岡支部
小学4年女子30kg未満  能澤 誠美  小松支部
小学5年男子35kg以上  増田 准一  高岡支部
小学5年男子35kg以上  福井 悠太  志賀支部
小学5年男子35kg以上  立浪 利彬  高岡支部
小学5年男子35kg以上  川端 優作  七尾支部
小学5年女子35kg以上  坂口 咲菊  小松支部
小学6年男子40kg未満  鈴木 慶  鳴和支部
小学6年男子40kg以上  内田 静弥  鳴和支部
小学6年男子40kg以上  坂井 秀伍  鳴和支部
小学6年女子40kg未満  利根川 十仁  高岡支部
小学6年女子40kg未満  松本 梨瑚  富来支部
小学6年女子40kg以上  渡辺 小春  鳴和支部
中学男子45kg未満  安斉 俊人  鳴和支部
中学男子45kg未満  早川 悠太  高岡支部
中学男子45kg未満  早川 和輝 高岡支部
中学男子55kg未満  奥村 爽史  鳴和支部
中学男子55kg未満  清水 蓮  七尾支部
中学女子45kg未満  野口 真央  鳴和支部
中学女子55kg未満  中川 由菜  鳴和支部
高校男子60kg未満  内田 聖那  鳴和支部
高校男子60kg未満  外谷 由河  七尾支部
高校男子70kg未満  大野 篤貴  内灘支部
高校女子57kg未満  寄田 優華  高岡支部
高校女子57kg以上  福田 桃香  小松支部

 

いよいよ明日から・・・

君たちは、この全日本選手権に向けて精一杯の努力をし、厳しい稽古に耐え頑張ってきました。

積み重ねた努力と稽古を自信に変え、堂々と戦ってください。

君たちはきっとやれる。

私はそう信じています。

笑顔で帰ってきましょう!

 

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大会関係 最高の船出!

2016年10月24日

10月23日(日)東京代々木第2体育館でIBKO全日本空手道選手権大会が開催され、鳴和道場の奥村爽史君が中学1年男子50㎏未満の部で見事優勝、全国制覇を果たしました。

 

準決勝で前年度チャンピオンと接戦になりましたが、その他の試合はすべて技有りを取っての勝利!

 

素晴らしい戦いでした。

 

爽史を見ていると、『稽古は嘘をつかない』という言葉がそのまま当てはまるいい例に思えます。

 

空手を始めて今月で丸2年、よくここまで上ってきました。

 

センスだけではここまで来れません、努力の賜物です。

 

これから壁にぶつかることもあるでしょうが、『稽古が大好き!』という今の気持ちを忘れず精進してください。

 

優勝おめでとう!

 

同じく3位に入賞した和輝、悔しい3位だね。

 

一瞬のスキが勝敗を変えてしまいます。

 

その甘ささえ払拭すれば、和輝はもっともっと強くなるよ!

 

悠太とお父さんと頑張って稽古しような。

 

残念ながら小学生の選手はベスト8止まりでしたが、みんな頑張ってくれました。

 

『あと少し』の差を稽古で埋めましょう!

 

同日、愛知県で行われた世界闘英館空手道選手権大会で、世道、龍輝、小春が優勝、十仁が準優勝と素晴らしい成績を残してくれました。

 

全国各地で、弟子たちが活躍してくれる・・・ほんとうにうれしい限りです。

 

吉村道場にとって最高の船出となりました。

 

ありがとう!

 

これからも頑張ろうね。

 

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ブログ 中国大連遠征③

2016年08月17日

大山倍達杯一般軽量級に出場した篤貴は、1回戦新極、総極の中国人選手対決を制した総極真(総極真世界大会代表)の選手と対戦。

 

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余裕があるように見えましたが、相手は突きが強く圧力がありました。

決勝戦前に各支部長による選手紹介。

 

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決勝戦は今、浜井派大連道場で売り出し中の胡選手と対戦予定でしたが怪我により棄権。

軽量級は制しましたが、大山倍達杯は各クラスのチャンピオンがトーナメントで対戦し、無差別でのチャンピオンを決める方式。

 

軽量級の篤貴は中量級を制した浜井派北信越チャンピオン麻井選手と対戦です。

北信越の決勝戦で敗れていますので、なんとか一矢報いたいところ。

 

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一進一退の攻防を繰り返し、差がないまま延長戦に突入。

 

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吉村道場の選手たちも必死で声援を送ります。

 

ギリギリの戦いは再延長へ。

どちらが勝ってもおかしくない判定でしたが、旗の数は篤貴が上回りました。

 

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ホッとする間もなく、決勝戦は軽重量級ながら重量級、KWFチャンピオンの宮原選手に勝利した平和町道場の泉魁人選手と対戦。

 

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同学年(高校3年)でライバルの泉選手とは久々の対戦となります。

会場全体が注目する中、最後の1試合。

 

 

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篤貴も意地があるのか、体格差を考えず真っ向勝負に出ます。

 

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ヒヤヒヤしますが本戦は引き分け。

 

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延長戦に入り、泉選手がギアを上げてきます。

 

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篤貴も粘りを見せますが、あと一歩及びませんでした。

 

北信越前に麻井選手・泉選手の強豪選手と対戦できたことは大きな収穫です。

この対戦を活かし北信越を取りに行きましょう。

 

篤貴、お疲れさん。いい戦いでしたよ。

 

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おかげさまで、吉村道場7選手は無事全員トロフィーを持ち帰る事ができました。

 

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異国の地で選手同士応援し合う姿は感慨深いものがありました。

 

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いいチームワークでした。

この経験を各道場に持ち帰り、後輩たちに伝えてくださいね。

 

篤貴、由河、優華、蓮、智香、由菜、俊人、お疲れさまでした!

 

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浜井代表、この度は選手を招待してくださりありがとうございました。

 

選手たちも海外で試合をするという貴重な体験ができ、ほんとうに喜んでおりました。

試合も非常に盛り上がり、大会自体も大成功でしたね。

 

中国進出10年にして、これだけの大会が開ける代表の手腕に頭が下がります。

 

一般部の層は完全に日本の浜井派を凌駕しています。

少年部もポテンシャルが高い選手が多数見られました。

 

日本に合わせたルールを熟知させれば、全日本レベルですぐにでも活躍できると思います。

日本の選手の皆さん、うかうかしていられませんよ、頑張りましょう!

 

2泊3日の中国遠征も最終日の夜。

大連本部道場を見学させていただいた後、近くの海鮮料理店でレセプション。

 

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ここでも出てくる料理にワーワーギャーギャー・・・

私も恐る恐る箸をつけますが、なかなか厳しいものが・・・・・・・・(^_^;)

楽しく過ごしホテルへ。

 

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選手たちはお腹が膨れなかったらしく、みんなでコンビニへ。

夜朝まで部屋に集まっておしゃべりしていたそうです。

 

そりゃ眠いわな(^-^)

 

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帰りは予定より早く関空に到着したので電車を早め金沢へ。

無事金沢に到着し、お迎えのご家族に選手をお返しし、私の添乗員?としての役割は終了致しました♪

 

この遠征中、選手たちはコミュニケーションを取りながら仲よく協力し合ってくれました。

 

みんなありがとう、楽しかったね♪

 

貴重な経験をしたんだから、これを活かし百万石大会頑張るんだよ!